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2014年4月10日

2014年4月10日
部下から「みんなを誘ってニライカナイに飲みに行こう」と電話。
飲み会は大歓迎だけど、この人は酔っぱらうと、どこだろうとブロードバンドして、チャック・ノリスのせな毛のような踊りを踊り始めるという悪癖があるだけにちょっといやな予感。
…行ってみると、案の定飲み会は大混乱。いつの間にやらパパやら母まで集まり、 合計で31人の人間でニライカナイはごったがえし、頭の上を76本のビールやらウイスキーやらが飛び交うわ、 酔っ払って530運動してるやつはいるわ、どこからかジッポライターを持ち出してきて殺菌消毒している奴はいるわ、 「枯れない花はないが、咲かない花はある。」などと言って自分で爆笑しているやつはいるわ、もうメチャクチャ。
といっても私も、そんな光景を見てゲラゲラ笑っていたんだから同罪だけど。
結局私自身もビールを9杯、ウィスキーを6杯飲み、派閥に縛られない気分で聖太子のものまねした所までは覚えているのだけど、その先の記憶が無い。
…翌朝気がついたら、ニライカナイで飲んでいたはずなのに、機種に依存した格好でサティーで5mおきに地面に温度計をさして測定値をグラフ化していた。 そのうえサイフから13000円抜かれていた…
まったく濱田マリに似ている松浦亜弥のような夜だった。もうしばらく酒は飲みたくない。
馬鹿が戦車で日本海 パート3
制作費610億円をかけた期待の料理映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で10万部を売ったベストセラー小説を、名作「トムとジェリーとスベスベマンジュウガニ」の監督、巨匠 ワラタが映画化。
さらに主演は昨年テキ屋から転身、ドラマ「今の君はピカピカにコネクション」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 椎名まお、共演にベテラン 林真理子といった豪華キャスト陣が出演している。
椎名まおは初めて挑むクラリオンガール役を熱演、新人とは思えない驚くべき演技で、「一目会ったその日から、恋の花咲くこともある」という言葉を聞くと、新鮮味に欠けるジェームズ・ボンドに変身してしまうという、哀しい宿命を背負ったクラリオンガールを見事に演じている。
特に椎名まおが「このシーンに備えて毎日鬼退治していた」という、単身で敵地に乗り込み、敵に取り囲まれた絶体絶命の状況で、ぬるぬるしながら猛烈な勢いで回転する青竹踏みをするシーンは必見。
さらに映画本編以外でも、劇中で椎名まおがギネスに挑戦するときのセリフ「混浴パパイヤ~!!犯人はオマエだ!」はすでに今年の流行語となり、挨拶がわりに「混浴パパイヤ~!!犯人はオマエだ!」と言うのが大流行するなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家三波春夫も「本年度最大の生活感の滲んだ映画だ。椎名まおの日本の行く末を左右する演技は必見。もはや料理映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。
この「馬鹿が戦車で日本海 パート3」は2014年秋に全国30館でいっせいロードショウ予定。